Smart Construction Dashboard

アプリ
3D地形管理

3Dデータをデジタルツインとして再現

デジタルツインを用いて施工検討から工事完了まで、3次元でつなげるための基幹的アプリケーションであると同時に、各アプリケーションとの連携も受けもちます。Smart Construction Edgeで生成された3次元データをデジタル現場として再現し(※1)、豊富な計測機能と時系列で現場を俯瞰する機能により、あらゆる確認や検討が可能に。進捗表示(※2)だけでなく、ダッシュボード画面上でのイラスト注釈や任意の範囲による土量計算・面積計算・距離計算(※3)ができます。刻々と変わる現場に対し、日々の施工計画や建設現場の生産性の向上に役立てられます。
※1)ビューア
アプリケーションに登録した3次元データを視覚化することにより、多くの人と同じ情報を共有することが可能。拡大・縮小はもちろん、方向・角度を変えることや、完成データと現況地形を重ねて合わせて比較することもできます。
※2)進捗確認
選択した範囲の地形が設計地形に初期の状態からどの程度近づいているかを判断し、進捗率や土量を表示することができます。
※3)計測機能
選択した箇所の距離、斜距離、面積、高さ、勾配などを表示することができます。
推奨環境
動作可能環境
OS
Windows 10以降
Mac OS Ver10以降
対応ブラウザ推奨環境
Browser
Google Chrome
Mozilla Firefox
Microsoft Edge
Safari
OS推奨以上
CPU
Dual Core CPU 以上
OS推奨以上
解像度
1280x1024ピクセル以上
グラフィックス機能
OpenGL 3.0以上
OS推奨以上
グラフィックスメモリ
256MB以上
OS推奨以上
通信環境
ブロードバンド環境を推奨

※ Internet Explorerには非対応

本サービスでは、WebGLを利用しております。
WebGLとは、ハードウェア アクセラレーションによる3Dグラフィックスを実現する技術です。
これにより、ブラウザに特別なソフトをインストールしなくても、高度な3Dが再生することができます。
動作に関しては、パソコンの対応状況によりWebGL の一部またはすべての機能が使用できない場合もあります。